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ダイエットをする時は、運動も一緒にすると効果的と、皆さんよくご存知のことだと思います。それは知っているけど、運動は大変だから挑戦できない、という方もいらっしゃるのではないかと思います。
でも、運動を取り入れたダイエットは、辛さを少し軽くしてくれる効果もあるでしょう。

ダイエットで何が辛いかというと、やはり食欲ではないかと思います。食事制限でダイエットをされる方が多いかと思いますが、食事制限によるダイエットは、どんなに強い食欲がきても我慢しなければならないことが、一番の辛いところでしょう。その強い食欲のために、ダイエットが続かなかったなどという場合も多いのではないでしょうか。

でも運動を取り入れることで、この強い食欲を軽くすることができるのです。運動をした時、脂肪が燃焼されてエネルギーに代わりますが、この脂肪が燃焼される過程で、一時的に血液中の血糖値が上がります。そして、この血液中の血糖が筋肉に運ばれて、運動エネルギーとして消費されるのです。

人が空腹感を感じるのは、血糖値に大きく関わっています。血糖値が下がっている時は空腹感を感じ、上昇している時は、人は満腹感を感じるのです。従って、運動することで血糖値が上昇しますので、あれだけ辛かった空腹感を軽減することができるのです。

ただ運動をする時は、しっかりと深い呼吸をすることも大切です。無酸素で運動をしてしまうと、それだけ疲労感も感じてしまいますし、ムキムキとした筋肉も付いてしまう場合もあるでしょう。従って、しっかりと多くの酸素を身体に取り込む、有酸素運動をできるだけするといいのではないでしょうか。

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最近よく耳にする言葉に、炭水化物ダイエット、というものがあります。
正確には炭水化物抜きダイエット、なのですが、このダイエットはしっかりとした知識さえ持って挑戦すれば、間違いなく体重を減少させることができます。

闇雲に炭水化物を抜くだけではいけません。では、どのようなところに気をつけるべきなのでしょうか。
私の炭水化物抜きダイエットを実践して、半年で9キロほどの減量に成功しました。現在は炭水化物を解禁していますが、リバウンドはなく減量後の体重をキープしています。

まず気をつけることは、完全に炭水化物を断つ、という考えを捨てることです。どれだけ気をつけていても、炭水化物を含む食品を全て避けることはできません。
なので具体的には、炭水化物を多く含む食品を食べないように気をつけます。

米やパン、麺類、揚げ物、芋類などです。また、糖質とは炭水化物のことですので、当然菓子類も我慢しましょう。
けれど我慢すればするほど炭水化物を食べたくなるのも事実です。

そのような場合は、夜はぐっと我慢して午前中に食べるようにしましょう。そして食べるものは米よりも糖質を控えめにした低糖パンをおすすめします。
いかがでしょう、完全に炭水化物を控える、というダイエットよりは少し実践できそうな気がしてきませんか?

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小さい頃から肥満気味でした。小学校に上がる頃には、他の子よりはぽっちゃりしている程度でしたが、小学校の高学年になっていっても、なかなか体に思ったようなくびれができません。
今ではある程度は子供の肥満に対しても積極的にダイエットをさせるように教育をしていたり、エネルギーを加減した給食が出ているかもしれませんが、当時はそんな事は全くありませんでした。

ぽっちゃりしているという事は、健康である証でもあるようにも言われていた為に、特に気にする事もなく中学校まで上がってしまったのです。
しかし、さすがに思春期になってくるとデブと名指しをされるのも嫌ですし、女性なのだから少々気になるようになりました。
ですが、食欲には勝てずに高校を卒業するまでは全くダイエットはしませんでした。

しかし、専門学生になってから、さすがにこの体では恥ずかしくなり、食事をある程度改善するダイエットを始めました。
ですが幼少期から肥満でしたので、なかなか思ったように痩せる事ができません。ですので、小学校の時から食事指導があれば、と今ではよく考えているのです。