0

痩せている事が良い事とされている現代ですから、痩せた体型を手に入れる為に多くの人がダイエットに取り組んでいます。
ですが実際にダイエットに成功して痩せる人は僅かで、ほとんどの人は痩せる前に挫折してしまっていると言えます。
それは何故かと言えば、ダイエットは苦痛が伴う事が多いからです。

そもそも人間の体は生存本能として、脂肪を体に溜める機能が備わっています。ダイエットとはその機能の逆の事をしようとするのですから、楽にできる訳がないのです。
ですからどうしても辛さを感じる事になります。そしてその辛さに耐えきれずに、多くの人がダイエットを断念してしまうのです。

ダイエットを成功させる秘訣は、目的意識を持って取り組む事です。ただ単に他の人がダイエットをしているからという理由でダイエットを始めてしまうと、目的がしっかりしてないので辛さに耐える事が出来ないのです。

ですが病気を治す為とか、異性にもてたいと言った確固たる目的があれば、ダイエットの辛さにも打ち勝つ事が出来るのです。
ダイエットに何度も失敗している人は、確固たる目的をもってダイエットに取り組んでみる事をお勧めします。

0

学生時代に一度、野菜スープダイエットに挑戦したことがあります。
一週間ほど野菜スープだけを食べ続けるというダイエットで、脂肪燃焼スープダイエット?みたいな名前で一時期話題になっていたと思います。

コンソメベースのにんじんやじゃがいも等の入ったスープを作ってひたすら食べるというもので、基本的にスープならば一日どれだけ食べてもOK。
それ以外の食べ物は日によって食べて良いものが決まっているというものでした。

このダイエット、私が続けられたのは、なんと一日でした。

なぜかというと、そのスープにセロリが入っていて、私はそのとき初めて自分がセロリを食べられないということに気づいたんです。
野菜スープって大好きだし、絶対大丈夫♪なんて思いながらはじめたのに、まさか一日しか続かないとは思いませんでした。

でもおいしいものをずっと食べるのならまだしも、苦手な味のものしか食べたらいけないなんていくらダイエットでも無理ですよねえ。

0

ダイエットを効果的に行い、結果として成功させるために必要とされる要素は、多岐にわたるのではないかと推測されています。
多くの場合は生活習慣にそれらの要因が存在していると考えられており、日頃から規則正しい生活習慣を実践していくことが最も大事であると考えられているのではないかと思います。

毎日同じだけの睡眠時間をとるようにしたり、食生活もできるだけ同じような内容で維持していくことにより、体に必要以上の負担が掛からずに済みます。
そのため、ダイエットをしっかりと行うための素地ができるようになるのではないかと考えられており、規則正しいライフスタイルを定着させることが重要視されるようになってきているのではないかと思います。

このようにして規則正しい生活をすることで、食事や睡眠などの要素に大きな振れ幅が生じなくなるでしょう。
そのため、ダイエットをより短期間で成功させることに繋げられるようになっていくのではないかと考えられています。

0

ダイエットのための食事療法として、基本的に野菜を中心とした食事で行っている人が多いです。
しかし、野菜だけでのダイエットでは、栄養を十分に補給する事ができないので、私の場合は野菜と魚介類の食材を上手く組み合わせて、体重の減量に成功しています。

魚介類は人間の体を作るための質の良いタンパク質が豊富で、骨を丈夫にする源となるカルシウムも多く入っています。
野菜だけのダイエットでは、結果的にタンパク質とカルシウムの不足となって、かえって筋肉や骨などが弱ります。

魚介類に最近注目した理由として、エネルギーの代謝を活性化するために多くの種類のビタミンが入っているからです。
魚介類に入っている脂肪は、豚肉などに含まれる動物性の脂肪とは違って、不飽和脂肪酸という特殊な物質が入っています。

不飽和脂肪酸は俗にEPAやDHAという名称で知られていて、血中の脂肪を低下する効果があって、健康をもたらすことができます。
魚介類の摂取をする事で、健康を鑑みたダイエットが出来るのです。

0

ダイエットをする時は、運動も一緒にすると効果的と、皆さんよくご存知のことだと思います。それは知っているけど、運動は大変だから挑戦できない、という方もいらっしゃるのではないかと思います。
でも、運動を取り入れたダイエットは、辛さを少し軽くしてくれる効果もあるでしょう。

ダイエットで何が辛いかというと、やはり食欲ではないかと思います。食事制限でダイエットをされる方が多いかと思いますが、食事制限によるダイエットは、どんなに強い食欲がきても我慢しなければならないことが、一番の辛いところでしょう。その強い食欲のために、ダイエットが続かなかったなどという場合も多いのではないでしょうか。

でも運動を取り入れることで、この強い食欲を軽くすることができるのです。運動をした時、脂肪が燃焼されてエネルギーに代わりますが、この脂肪が燃焼される過程で、一時的に血液中の血糖値が上がります。そして、この血液中の血糖が筋肉に運ばれて、運動エネルギーとして消費されるのです。

人が空腹感を感じるのは、血糖値に大きく関わっています。血糖値が下がっている時は空腹感を感じ、上昇している時は、人は満腹感を感じるのです。従って、運動することで血糖値が上昇しますので、あれだけ辛かった空腹感を軽減することができるのです。

ただ運動をする時は、しっかりと深い呼吸をすることも大切です。無酸素で運動をしてしまうと、それだけ疲労感も感じてしまいますし、ムキムキとした筋肉も付いてしまう場合もあるでしょう。従って、しっかりと多くの酸素を身体に取り込む、有酸素運動をできるだけするといいのではないでしょうか。

0

最近よく耳にする言葉に、炭水化物ダイエット、というものがあります。
正確には炭水化物抜きダイエット、なのですが、このダイエットはしっかりとした知識さえ持って挑戦すれば、間違いなく体重を減少させることができます。

闇雲に炭水化物を抜くだけではいけません。では、どのようなところに気をつけるべきなのでしょうか。
私の炭水化物抜きダイエットを実践して、半年で9キロほどの減量に成功しました。現在は炭水化物を解禁していますが、リバウンドはなく減量後の体重をキープしています。

まず気をつけることは、完全に炭水化物を断つ、という考えを捨てることです。どれだけ気をつけていても、炭水化物を含む食品を全て避けることはできません。
なので具体的には、炭水化物を多く含む食品を食べないように気をつけます。

米やパン、麺類、揚げ物、芋類などです。また、糖質とは炭水化物のことですので、当然菓子類も我慢しましょう。
けれど我慢すればするほど炭水化物を食べたくなるのも事実です。

そのような場合は、夜はぐっと我慢して午前中に食べるようにしましょう。そして食べるものは米よりも糖質を控えめにした低糖パンをおすすめします。
いかがでしょう、完全に炭水化物を控える、というダイエットよりは少し実践できそうな気がしてきませんか?

0

小さい頃から肥満気味でした。小学校に上がる頃には、他の子よりはぽっちゃりしている程度でしたが、小学校の高学年になっていっても、なかなか体に思ったようなくびれができません。
今ではある程度は子供の肥満に対しても積極的にダイエットをさせるように教育をしていたり、エネルギーを加減した給食が出ているかもしれませんが、当時はそんな事は全くありませんでした。

ぽっちゃりしているという事は、健康である証でもあるようにも言われていた為に、特に気にする事もなく中学校まで上がってしまったのです。
しかし、さすがに思春期になってくるとデブと名指しをされるのも嫌ですし、女性なのだから少々気になるようになりました。
ですが、食欲には勝てずに高校を卒業するまでは全くダイエットはしませんでした。

しかし、専門学生になってから、さすがにこの体では恥ずかしくなり、食事をある程度改善するダイエットを始めました。
ですが幼少期から肥満でしたので、なかなか思ったように痩せる事ができません。ですので、小学校の時から食事指導があれば、と今ではよく考えているのです。